メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

憂楽帳

性を超えた美声

 「自分らしく生きたから今があります」。マリアセレンさんは、男女の声を歌い分ける異色の声楽家だ。182センチの長身から生み出されるパワフルな声量と美しい歌声で聴く人を魅了する。出生時の性は男だが、心と体の性が一致しないトランスジェンダーだ。

 「セレン」の名は、ギリシャ神話に登場する歌声で船乗りを惑わす半身の女性「セイレーン」から名付けた。その声は天性…

この記事は有料記事です。

残り265文字(全文441文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  2. 核兵器禁止条約、批准国で順次発効 締約国会議はオーストリア開催へ 日本参加は?

  3. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  4. バグダッド中心部で自爆テロ 32人死亡、110人負傷

  5. 政府への怒り・いら立ちが書き込みの大半に 一部でマスコミ批判も 毎日新聞世論調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです