メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災7年

犠牲者に思い寄せ 宮城・閖上の鐘で祈り 復興元気市で来場者 飯能 /埼玉

思いを込めて東禅寺の鐘を突く来場者=飯能市の中央公園で

 東日本大震災の発生から7年を迎えた11日、県内各地では犠牲者を追悼したり、被災地の復興を支援するイベントが行われた。

 東日本大震災の被災地支援のため、飯能市で開かれた「震災復興元気市」会場では、来場者が被災した宮城県名取市閖上地区にある東禅寺の鐘を突き、犠牲者を悼んだ。

 鐘は大中小三つで、飯能市の法光寺=大野文敬住職(59)=が、東禅…

この記事は有料記事です。

残り255文字(全文424文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会  安倍事務所名の申込書使い自民・下関市議が「地方枠」で支援者招待

  2. 富山・朝日町教委、竹田恒泰氏講演中止 「教育勅語広める」授業に批判

  3. 桜を見る会 安倍首相の元秘書・下関市長はこう答えた…定例記者会見・一問一答

  4. 悲願の憲法改正を次に渡すのか 「疲れた」首相が秘める終わり方の真意

  5. 桜を見る会前夜祭で首相説明「費用の明細書ない」「800人参加」「食事代の領収書ない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです