メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

街かど・撮っておき

シンシア像 活動の象徴、親しまれ 補助犬法成立16年 /兵庫

市民に親しまれているシンシアの銅像。2018年2月、台座が丸みを帯びたものになった=JR宝塚駅改札前で、高尾具成撮影

 身体障害者の自立や社会参加の促進のため、公共施設や交通機関、スーパー、病院など不特定多数の人たちが利用する施設への補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の同伴受け入れを義務付けた「身体障害者補助犬法」(補助犬法)が2002年の成立から16年を迎える。

 宝塚市民の待ち合わせ場所として親しまれるJR宝塚駅改札前コンコースでは、介助犬シンシア(ラブラドルレトリバー・雌)の銅像(高さ約80センチ)が行き交う人々を見つめる。…

この記事は有料記事です。

残り312文字(全文519文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 赤痢菌 宿坊で42人感染 湯葉刺しなど食べる 山梨 
  2. きょうのセカンドオピニオン 起立性調節障害、受診先は?=答える人・呉宗憲助教(東京医科大・小児科)
  3. AV問題 元女優が目指す“抜け道ない”性病クリニック
  4. 東京都 「障がいは言い訳」ポスター、批判で撤去
  5. ファシリティードッグ 子供の闘病支え9年 ベイリー引退

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです