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ランキングで奈良学

牛乳と卵と奈良市民 お菓子好き、多量購入 /奈良

 今回は、奈良市民と牛乳、卵について調べてみました、

 牛乳も卵も、昔から滋養の高い食品の代表です。歴史をたどれば奈良時代の平城京では、牛乳も卵も「薬」でした。

 牛乳は「妙薬」とされ、肉食禁止令の対象になっていて大っぴらに食べることができなかった卵は「秘薬」になっていたようです。

 総務省統計局の家計調査に「乳卵類」という項目があります。乳卵類には牛乳やバターなどの乳製品、卵が含まれています。都道府県庁所在市と政令指定都市(計52都市)を対象にした2014~16年平均の年間の世帯当たり購入量を見ると、奈良市は5万293円で全国1位でした。

 個別に見ても、奈良市は上位に食い込んでいます。牛乳が1万7337円で5位、バターが1314円で4位…

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