メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

森友学園

国有地売却問題 文書書き換え 野党「内閣全体の責任」 麻生氏追及へ

政府主催追悼式に参加する麻生氏=東京都内の国立劇場で11日午後(代表撮影)

 学校法人「森友学園」への国有地売却問題を巡り、財務省が決裁文書の書き換えを認める方針を固めたことを受け、野党は「重大な局面」(枝野幸男立憲民主党代表)として麻生太郎副総理兼財務相の政治責任にまず照準を定める。安倍晋三首相の責任も問い、政権退陣も視野に攻勢を掛ける。与党は「麻生氏は全く知らなかった」(自民党幹部)と防戦するものの、苦しい立場に追い込まれている。

 「役人の首を切って済む話ではない」。希望の党の玉木雄一郎代表は11日のフジテレビ番組で、佐川宣寿前…

この記事は有料記事です。

残り487文字(全文718文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 瀬古氏、MGC3位の大迫にファイナルチャレンジ回避の勧め

  2. 英議会風刺のバンクシー画競売へ 議員の代わりにチンパンジー、EU離脱の混迷で注目

  3. 女子1位の前田穂南、20キロ過ぎから独走し、ニューヒロインが誕生

  4. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  5. 千葉停電 被災者「あきれた」「県外避難も」 東電説明二転三転

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです