メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

絹谷幸二賞の軌跡

若手作家の夢と力信じ 受賞者ら座談会

絹谷幸二さん

 若手画家を支援し、具象絵画の可能性を開くことを目指した絹谷幸二賞(毎日新聞社主催、三井物産協賛)は第10回の今回をもって終了する。10回を記念し、過去の受賞者を改めて紹介すると同時に、賞の果たした役割について振り返る。また受賞者にとってどのような意味を持つかについて、賞の創設を呼びかけた画家の絹谷幸二さんと、第3回受賞者の桑久保徹さん、第5回受賞者の橋爪彩さんに当時の思いや、近年の活動について語ってもらった。【司会・学芸部編集委員 永田晶子、まとめ・高橋咲子、写真・宮本明登】

この記事は有料記事です。

残り3303文字(全文3544文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  2. ORICON NEWS 香取慎吾、SNS上の誹謗中傷を捜査する刑事役「ドラマが持っている力」に期待

  3. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

  4. 「こんな日が来るとは」 大相撲・大栄翔の埼玉出身力士初Vに県民歓喜

  5. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです