メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

絹谷幸二賞の軌跡

若手作家の夢と力信じ 受賞者ら座談会

絹谷幸二さん

 若手画家を支援し、具象絵画の可能性を開くことを目指した絹谷幸二賞(毎日新聞社主催、三井物産協賛)は第10回の今回をもって終了する。10回を記念し、過去の受賞者を改めて紹介すると同時に、賞の果たした役割について振り返る。また受賞者にとってどのような意味を持つかについて、賞の創設を呼びかけた画家の絹谷幸二さんと、第3回受賞者の桑久保徹さん、第5回受賞者の橋爪彩さんに当時の思いや、近年の活動について語ってもらった。【司会・学芸部編集委員 永田晶子、まとめ・高橋咲子、写真・宮本明登】

この記事は有料記事です。

残り3303文字(全文3544文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 梅毒啓発へ漫画「コウノドリ」無料公開 講談社
  2. ORICON NEWS 南海キャンディーズが衝撃のコンビ不仲を初告白 『しくじり先生』復活
  3. ふたご座流星群、14日ピーク 夜半過ぎから好条件で観測
  4. 「やめて」と制止も被告止まらず 同乗の女性証言 東名あおり事故公判
  5. センバツ「21世紀枠」候補9校を発表 釧路湖陵、八尾など

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです