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教育の窓

プログラミングどう教える 市民ボランティア発掘 千葉・柏

ボランティアを養成する柏市教委の研修でパソコン操作をする参加者=千葉県柏市役所沼南庁舎で2017年11月橋本利昭撮影

 <kyoiku no mado>

 2020年度から小学校で必修になるコンピューターのプログラミング教育。各地で先行的に始まっているが、多くの教員にとって未経験の分野だけに、どのように教えるかは大きな課題だ。教員を支援する市民ボランティアを育成するなど、独自の取り組みを紹介する。

 ●支援員、市内で5人

 長机が並んだ会議室。さまざまな年齢の男女がノートパソコンと向き合っている。講師から課題を出されると、真剣な表情でマウスを動かし、画面に映し出されたキャラクターに動きを命令する「ブロック」を並べ替えていった。

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