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名古屋ウィメンズ

関根、終盤に真骨頂 力強さ変わらず

日本人選手最高の3位でフィニッシュする関根花観=ナゴヤドームで2018年3月11日、木葉健二撮影

 名古屋ウィメンズマラソンが11日、行われ、関根花観(はなみ)が、日本勢トップの3位となった。関根の真骨頂が発揮されたのは、マラソンで最も苦しいと言われる35キロからだ。息が荒くなったが「自分を奮い立たせた」と力強い足取りは変わらない。35キロで約1分差だった2位のジェメリに19秒差まで迫り、感極まった表情でフィニッシュした。

 25キロ過ぎで海外勢のスピードの切り替えについていけず、一人旅になった。初マラソンの22歳には厳し…

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