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キャンパる・なにコレ!?

「その行動」の意味教えます 淑徳大生が冊子製作「日本人あるある」

冊子「日本人あるある」の反響や製作秘話を話してくれた、淑徳大野村ゼミの学生=同大・東京キャンパスで

 平昌(ピョンチャン)パラリンピックが開催中。そして次なる舞台は「東京」だ。ますます増加する訪日外国人に対応するため作られた冊子が、多くの反響を呼んでいる。その名も「Japanese aruaru(日本人あるある)」。外国人が疑問に感じる日本人の行動を六つのテーマに分け、日英対訳で解説している。

 製作したのは、淑徳大学東京キャンパス(東京都板橋区)の人文学部表現学科、野村浩子教授のゼミに所属する3年生9人だ。

 冊子は「持ち歩いて読んでほしい」と観光のお供に最適なA5判12ページ。「電車編」「性格編」では会話…

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