メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キャンパる・なにコレ!?

「その行動」の意味教えます 淑徳大生が冊子製作「日本人あるある」

冊子「日本人あるある」の反響や製作秘話を話してくれた、淑徳大野村ゼミの学生=同大・東京キャンパスで

 平昌(ピョンチャン)パラリンピックが開催中。そして次なる舞台は「東京」だ。ますます増加する訪日外国人に対応するため作られた冊子が、多くの反響を呼んでいる。その名も「Japanese aruaru(日本人あるある)」。外国人が疑問に感じる日本人の行動を六つのテーマに分け、日英対訳で解説している。

 製作したのは、淑徳大学東京キャンパス(東京都板橋区)の人文学部表現学科、野村浩子教授のゼミに所属する3年生9人だ。

 冊子は「持ち歩いて読んでほしい」と観光のお供に最適なA5判12ページ。「電車編」「性格編」では会話…

この記事は有料記事です。

残り983文字(全文1239文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  2. 自民総裁選 「45%」割れる解釈 麻生氏「どこが善戦」
  3. 奄美大島 ノネコ捕獲で論争 クロウサギ捕食で
  4. 唐沢寿明 “充電旅”再び! 出川哲朗と軽井沢へ きょう放送
  5. ORICON NEWS ぼくりり、来年1月で活動終了へ「偶像に支配されちゃうことに耐えられない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです