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ドローン

AED運搬 袋井できょう実験 「救える命増やしたい」 /静岡

 一般財団法人「日本AED財団」などは13日、エコパスタジアムがある小笠山総合運動公園(袋井市)で小型無人機ドローンを使って自動体外式除細動器(AED)を運ぶ実験を行う。スポーツの大会やイベントで急患が発生したケースを想定し、通報からできるだけ素早くAEDを作動させることを目指す。財団は「ドローンという新しい技術を活用し、救える命を増やしたい」としている。

 AEDは、心臓が細かく震えて血液を全身に送れない「心室細動」というけいれん状態を起こしている場合に…

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