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認知症

「医療と介護の充実」高い評価 府など、当事者100人に調査 安心して暮らせる社会実現へ /京都

 認知症になっても安心して暮らせる社会の実現を目指して、府などが策定した10項目の目標について、府内の認知症の人約100人に達成度合いを調査した。医療と介護の充実などに関する項目は比較的評価が高かったのに対し、将来の過ごし方を決められるなど自らの意思決定や、社会参加に関する項目は評価が低かった。事務局の府高齢者支援課によると、本人参加の政策評価調査は都道府県で初めて。【野口由紀】

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