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中塩美悠の青いバラ

後輩へのはなむけ、舞台で演技 /兵庫

スケートヒロシマで妹尾日菜子選手(左)と=中塩美悠さん提供

 先月、平昌冬季オリンピックが開催されました。フィギュアスケートでは、どの選手からも今までにない気迫が伝わり、この大舞台に全てを懸けて練習してきたのだという思いで胸がいっぱいになりました。中でも同じ西宮のチームの田中刑事選手の演技の時には、見ている私が人一倍緊張してしまいました。

 その頃、私は地元の広島市であった「スケートヒロシマ」という地方大会に出場していました。会場のビッグウェーブは、初めてスケートと出合った場所であり、19歳までホームリンクとして練習していた思い出深い場所でした。

 実は、当初は棄権するつもりでした。1月末の国体に向けて調子が悪い中、リンクに通っていたため、少しス…

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