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高校入試

公立高入試、6670人挑む 県立全日制、実質0.94倍 /和歌山

 2018年度の公立高校の一般選抜・スポーツ推薦の入試が12日、県内各校であり、前年度比412人減の計6670人が受験した。県立全日制は29校4分校63学科に6175人(実質倍率0・94倍)が、県立定時制は9校11学科に166人(同0・29倍)が、それぞれ挑んだ。県立の全日制、定時制の実質倍率はともに、現行の入試制度となった09年度以降、最低になった。13日は一部の学校で面接や実技検査などがある。合格発表は20日午前10時に各校で合格者の受験番号を掲示する。【山成孝治】

 県教委による各教科の出題方針は次の通り。

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