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翔べ!!V・ファーレン

チームと関わるために 元U15所属18歳の滝野さん、地元進学を決断 /長崎

浦和レッズ戦があった10日、スタジアムグルメの店を手伝う滝野さん(左)

 春、新年度のスタートに合わせ、多くの人が新たな土地で生活を始める。総務省の統計によると、2017年、長崎県から県外に転出した人は2万8321人。就職や進学などで長崎を離れる人も多い。転入に比べた転出超過は5883人で、県人口減少の大きな要因にもなっている。そんな中、V・ファーレン長崎との関わりから長崎で生きることを決めた18歳の若者がいる。

 滝野嘉成(かなる)さん。今春、諫早市の創成館高校を卒業し、佐世保市の長崎国際大人間社会学部国際観光学科スポーツツーリズムコースへと進学する。諫早市出身。中学時代はV長崎のU15(15歳以下)チームに所属した。創成館では久留貴昭監督の下で3年間サッカーに打ち込んだ。目標だった全国高校サッカー選手権への出場は果たせなかったが、久留監督の姿を見て、「先生のような指導者になりたい」と思いが芽生えた。

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