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ドローン

10キロの商品宅配 佐伯市宇目で県が実験 実用化に意欲 /大分

商品を運んできたドローン

 県は、佐伯市宇目の重岡、塩見園地区で、ドローン(小型無人機)を使って重さ10キロの商品を運ぶ実験に成功した。店が遠く買い物が不便な山間部で、ドローンの活用を探る試み。途中で高低差が約50メートルある丘陵地も2カ所越えた。同様の実験は各地で行われているが、県は「重さが10キロもあり、山も越えるのは全国初では」と、ドローン宅配を全国に先駆けて実用化しようと意欲を示す。

 宇目地域では番匠商工会が軽トラックで宅配事業を行っているが、ドローン活用の可能性を探るため、県が情報通信会社のモバイルクリエイト社(大分市)に委託し、9日に実験した。ドローン(縦横約1・7メートル、高さ0・7メートル、重さ約35キロ)はグループ会社が製作。プロペラは8枚で、時速10~40キロで飛行する。

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