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国立科学博物館

縄文人 肌・髪くっきり ゲノム情報で復元

復元された縄文人女性の顔(右)とその基となった頭骨=東京都台東区上野公園の国立科学博物館で

 国立科学博物館(林良博館長)は12日、縄文時代の遺跡から出土した人の歯などからゲノム情報を解析して復元した女性の顔を公開した。ゲノム情報を利用した縄文人の顔の復元は初めてで、これまではっきりしなかった肌の色などを正確に表現している。

 復元されたのは1989年に北海道礼文島の船泊(ふなどまり)遺跡から出土した、約3800年前の40代と推定される女性。同館や国立遺伝学研究所のチームが臼歯約0・2グラムから…

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