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トドメの接吻

アナザーストーリー「トドメのパラレル」最終回は本編の1年後 旺太郎と宰子が運命の再会

「トドメのパラレル」(C)NTV

 山崎賢人さんが主演の連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系)が11日に最終回を迎え、もう一つの結末を描いたドラマ「トドメのパラレル」の最終回も同日からインターネット動画配信のHulu(フールー)で配信された。本編ドラマの1年後を舞台に、旺太郎(山崎さん)と宰子(門脇麦さん)が“運命の再会”を果たすシーンが描かれている。

 「トドメの接吻」は、女をもて遊ぶホスト・旺太郎(山崎さん)が、キスによって7日前にタイムリープする力を持つ謎の女・宰子(門脇さん)の力を利用して、成り上がっていくというストーリー。最終回で自分をかばって殺された宰子を愛していたことに気づいた旺太郎は、春海(菅田将暉さん)から、自分もタイムリープの能力を持っていることを知らされるが、戻れるのは3カ月前。まだ宰子と旺太郎が心を通わせる前に戻ることになってしまう。旺太郎は衝撃を受けるが、たとえ自分の名前すら知らなくても宰子には幸せになってほしいと、春海とキス。過去に戻った彼はこれまで関わった全ての人々のためになる行動を取り、そして宰子の前からも姿を消す……。

 「トドメのパラレル」の最終回は「トドメの接吻」の1年後が舞台。「ナイン探偵事務所」で探偵になっていた旺太郎の元に、宰子が依頼者として現れる。宰子が旺太郎に探してほしいのは“あなたとの記憶”。宰子は1年前の別れ際、旺太郎に言われた言葉がずっと気になっていたと話す。再び現れた最愛の人を前に、旺太郎が出す探しものの答えとは……。

 山崎さんは「『トドメの接吻』の最終回は、旺太郎が宰子との別れを選択するという結末でしたが、『トドメのパラレル』でまさか宰子と再会できるとは……。個人的にとてもうれしかったです。これまでバッドエンディングを描いてきた『トドメのパラレル』。最後のパラレルは、皆さんの心に残る感動的な物語になっていると思います」と話している。 

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