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富士山

残雪、何に見える? 5月に全国大会開催

山梨県富士吉田市から見える2月初旬の富士山のさまざまな雪形。A(カエルの顔)、B(鳳凰)、C(泳ぐクジラ)、D(竜の背骨)、E(白馬の顔)、F(潜水艦)=大宮仁さん提供

 山の斜面に現れるさまざまな残雪の形を動物などに見立てる「雪形(ゆきがた)」の全国大会「第23回雪形ウォッチング山梨・富士山大会」(国際雪形研究会主催)が5月26、27日、山梨県富士吉田市で初めて開かれる。富士山のバラエティーあふれる雪形を求めるファンが全国から集まりそうだ。【小田切敏雄】

 同研究会は1994年、雪や氷の研究者の「日本雪氷学会」が中心となって発足。防災対策や科学的研究に加え、雪形を世界に誇る文化遺産に位置づけて発信していこうと活動…

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