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関西電力

ベンチャー投資へ50億円

 関西電力は12日、国内外のベンチャー企業に出資するため、50億円の投資枠を設けると発表した。エネルギーや情報通信、不動産などの分野で出資先を探し、自社の新規事業にもつなげる。電力小売り全面自由化で競争環境は激しさを増しており、電力以外の分野の成長を加速させたい考えだ。

     ベンチャー投資を手がける子会社、関電ベンチャーマネジメント(大阪市北区)を通じて3~5年程度かけて出資する。同社は社内ベンチャーに対する投資をしてきたが、社外ベンチャーやベンチャーキャピタルファンドへの投資も役割に加える。関電経営企画室は「従来の発想を飛び越えた事業につなげたい」としている。【小坂剛志】

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