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ネパール

バングラデシュ機が着陸失敗、炎上 50人死亡

 【ニューデリー金子淳】ネパールの首都カトマンズの国際空港で12日午後2時20分(日本時間午後5時35分)ごろ、バングラデシュの航空会社USバングラのダッカ発カトマンズ行きBS211便(乗客乗員71人)が着陸に失敗し炎上した。ロイター通信によると、軍報道官は少なくとも50人が死亡したと明らかにした。

 地元記者や現地からの報道によると、着陸時にバランスを崩して滑走路を外れ、近くのサッカー場に衝突して炎上したとみられる。機体は衝撃で複数の破片に分かれ、大きな黒煙が立ち上った。在ネパール日本大使館は日本人の搭乗者がいないか確認を進めている。空港は事故の影響で閉鎖された。

 生存者の男性はネパールのメディアに対し、「突然衝撃があり、その後、大きな爆発音があった。窓のそばに座っていたので逃げ出すことができた」と語った。

 ネパールでは2012年5月、中部ジョムソムの空港付近で小型機が墜落し15人が死亡したほか、同9月にはカトマンズの空港で小型旅客機が離陸直後に墜落し19人が死亡。16年2月には西部の山中でプロペラ旅客機が墜落し23人が死亡するなど、航空事故が相次いでいる。

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