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露大統領選

当選堅いプーチン氏、国際社会に対話「強要」

カーネギー財団モスクワセンターのバウノフ上級研究員

 18日のロシア大統領選では、プーチン大統領の通算4回目の当選が確実視される。プーチン大統領は最後の任期となる次の6年で何を目指すのか。来日中のアレクサンドル・バウノフ・カーネギー財団モスクワセンター上級研究員(47)に聞いた。【聞き手・大木俊治】

 プーチン氏は1日の年次教書演説で、ロシアの最新軍事技術の優秀さをアピールした。その狙いは、旧ソ連時代の栄光への郷愁が根強い国民に対し、現在のロシアが新しい軍事力の構築に成功したことを訴え、過去の栄光に固執するのではなく、未来の可能性に目を向けるよう鼓舞することにあった。

 国際社会へのメッセージも込められていた。プーチン氏は、ウクライナ問題や米大統領選への介入疑惑をめぐ…

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