メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

川内原発

1号機の燃料集合体1体から放射性物質漏れ

川内原発=鹿児島県薩摩川内市で2017年3月、本社ヘリから矢頭智剛撮影

 九州電力川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)で1次冷却水の放射性ヨウ素濃度が上昇した問題で、九電は12日、燃料集合体1体から放射性物質が漏れ出ていたと発表した。外部環境や作業員に影響はないという。燃料集合体の中にある核燃料棒を覆う管に穴が開いている可能性があり、今後、損傷具合や原因など…

この記事は有料記事です。

残り134文字(全文284文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 富田林署逃走その夜、留置場の当番警官「スマホでアダルト番組も見てた」
  2. 京都・祇園 愛される芸妓へ一歩 「襟替え」
  3. F35戦闘機、105機購入へ うち42機は「空母」向けのF35B
  4. イスラエル空軍 F35戦闘機、世界で初めて実戦使用
  5. 猛毒魚、購入者が届け出「食べたが、元気だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです