川内原発

1号機の燃料集合体1体から放射性物質漏れ

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
川内原発=鹿児島県薩摩川内市で2017年3月、本社ヘリから矢頭智剛撮影
川内原発=鹿児島県薩摩川内市で2017年3月、本社ヘリから矢頭智剛撮影

 九州電力川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)で1次冷却水の放射性ヨウ素濃度が上昇した問題で、九電は12日、燃料集合体1体から放射性物質が漏れ出ていたと発表した。外部環境や作業員に影響はないという。燃料集合体の中にある核燃料棒を覆う管に穴が開いている可能性があり、今後、損傷具合や原因など…

この記事は有料記事です。

残り134文字(全文284文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集