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オウム真理教

7死刑囚移送 大阪拘置所など5カ所へ

 地下鉄サリン事件などオウム真理教による一連の事件で死刑が確定した死刑囚13人のうち7人について、法務省は14日、東京拘置所から別の5カ所の拘置所への移送を始めた。一連の事件の刑事裁判は1月に全て終結し、法務省は教祖の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(63)ら13人の執行について慎重に検討している。【鈴木一生】

 13人は、坂本堤弁護士一家殺害事件(1989年11月)▽松本サリン事件(94年6月)▽地下鉄サリン事件(95年3月)--のいずれかで主要な役割を果たしたとして死刑が確定。全員が東京拘置所に収容されていた。

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