メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

車いすバスケ

児童が挑戦 宮城MAX監督らとゲーム 白石・越河小 /宮城

藤本選手(右)と一緒にシュートに挑戦する児童=白石市の市立越河小学校で

 2020年東京パラリンピックに向け、車いすバスケットボールへの理解を深めてもらおうと、車いすバスケットボール「宮城MAX」の岩佐義明監督と藤本怜央選手が白石市立越河小学校(岩渕達郎校長、児童数43人)を訪ね、児童らと交流した。

 岩佐監督は角田市在住。チームを08年から日本選手権9連覇(11年は東日本大震災のため中止)に導いた。また今年1月、車いすバスケットボール女子日本代表のヘッドコーチに就任した。

 藤本選手は静岡県出身。小学3年の時に交通事故に遭い右脚の膝から下を切断した。02年に東北福祉大学に…

この記事は有料記事です。

残り339文字(全文591文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 医療用麻薬乱用容疑、40代女性医師が死亡 仙台中央署が書類送検へ
  2. 中国、必死の反発 カナダに対抗策も ファーウェイCFO拘束 
  3. 尼崎脱線 母、犠牲者碑に「遼太」を 3年半後命絶つ
  4. JR福知山線脱線 遼太も事故の犠牲者 PTSDで失った命 母・岸本早苗さん、震災「遠因」刻む碑訪ね /兵庫
  5. 福岡 軽トラでドリフト 道交法違反容疑で書類送検 田川

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです