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車いすバスケ

児童が挑戦 宮城MAX監督らとゲーム 白石・越河小 /宮城

藤本選手(右)と一緒にシュートに挑戦する児童=白石市の市立越河小学校で

 2020年東京パラリンピックに向け、車いすバスケットボールへの理解を深めてもらおうと、車いすバスケットボール「宮城MAX」の岩佐義明監督と藤本怜央選手が白石市立越河小学校(岩渕達郎校長、児童数43人)を訪ね、児童らと交流した。

 岩佐監督は角田市在住。チームを08年から日本選手権9連覇(11年は東日本大震災のため中止)に導いた。また今年1月、車いすバスケットボール女子日本代表のヘッドコーチに就任した。

 藤本選手は静岡県出身。小学3年の時に交通事故に遭い右脚の膝から下を切断した。02年に東北福祉大学に…

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