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高速道路ナンバリング標識

県内初、大館能代空港-鷹巣IC /秋田

 秋田道は「E7」--。21日に開通する鷹巣大館道路の大館能代空港-鷹巣両インターチェンジ(IC)間(延長1・7キロ)の周辺に、県内では初となる「高速道路ナンバリング標識」がお目見えする。訪日外国人を含む利用者に分かりやすい道路案内を目指すもので、国土交通省は今後、既存の標識から取り換えたり、改良型を整備したりする方針だ。

 ナンバリング標識は、その路線をアルファベットと数字を組み合わせた番号で表示したもの。鷹巣大館道路の場合、近くを並行して走る国道7号にちなみ、路線名「秋田道」を路線番号「E7」と表現。Eは高速道路(Expressway)を意味する。「AKITA EXP」の英語も併記する。

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