メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災7年

甲状腺検査を継続 被ばく影響懸念 市民団体、独自で /茨城

児童の喉に探触子を当てながら検査する野宗義博特任教授(右)=牛久市牛久町で

 県内の市民団体などでつくる「関東子ども健康調査支援基金」(事務局・守谷市)は、東京電力福島第1原発事故で放出された放射性ヨウ素による影響を懸念し、独自の甲状腺検査を続けている。国も関与する大規模な検査は福島県内に限定され、国や自治体の支援もない中、4年半で延べ約8000人の子供たちを調べ続けてきた。主催者は「被ばくの影響はいつ出るか分からない。長い時間調べ続けることが必要だ」と意義を訴える。【安味伸一】

この記事は有料記事です。

残り1071文字(全文1275文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走 被害者遺族のコメント全文「少しでも犠牲者いなくなる未来を」
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 陸上の小出義雄さん死去 高橋尚子さんら育成 80歳
  4. 新たに30代母と2歳女児の軽傷が判明 死傷者は計12人に 池袋暴走事故
  5. 夫「大切な2人失ってつらい」 池袋暴走、母娘の告別式

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです