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ロヒンギャ難民

命のために 大阪赤十字病院看護師ら、バングラデシュ派遣報告 技術指導も /大阪

地元の赤新月社スタッフ(左)と共にロヒンギャたちの傷の処置をする大阪赤十字病院の看護師=2018年1月、同病院提供

 バングラデシュで難民化しているミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」を支援するため、現地に派遣されていた大阪赤十字病院(大阪市天王寺区)の看護師ら3人による報告会が大阪市内であった。看護学生ら約30人が耳を傾けた。【千脇康平】

 ミャンマー治安部隊による昨夏の掃討作戦以降バングラデシュへ逃れたロヒンギャ難民は60万人を超える。日本赤十字社は9月から医療チームを派遣。3人は他に薬剤師、同病院国際救援課職員で、今年1~2月の約7週間…

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