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木山捷平短編小説賞

東京の梅津さん受賞 「人間の感情を作品に」 /岡山

 笠岡市出身の文芸作家、木山捷平(1904~68)を顕彰する同市の第13回木山捷平短編小説賞に東京都大田区在住の翻訳業、梅津里江さん(37)の「骨とトマト」が選ばれた。

 未発表作品を国内外から公募しており、今回は195編の応募があった。元文芸誌編集長と木山捷平研究者が予備選考で10編に絞った後、文芸評論家の川村湊氏と小説家の佐伯一麦氏が選考した。

 受賞作は、フィリピン人の母親と日本人の父の間に生まれた「僕」が主人公。父は蒸発、母も帰国し、自身は…

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