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背信・森友文書

自民、改憲集約遅れも 総務会で政府批判相次ぐ

森友学園問題に関する麻生太郎財務相の発言

 財務省の文書改ざん問題は安倍政権の政治日程にも影響を与え始めた。自民党は25日の党大会での憲法改正条文案の提示を見送る調整に入った。13日に党本部で開かれた総務会では、政府批判が噴出。安倍晋三首相を直接批判する声は多くなかったが、展開次第で首相批判が広がりかねない空気が漂う。執行部は「安倍1強」を背景に改憲案集約を進めてきたが、情勢が変わったと判断した模様だ。【高橋克哉、水脇友輔】

 自民党の竹下亘総務会長は13日の記者会見で、細田博之・党憲法改正推進本部長から「条文案まで決めるの…

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