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水説

何のため誰のため=中村秀明

 <sui-setsu>

 経営のあり方を考えさせられるような集まりに参加した。

 20人近い企業幹部が5日間、千葉県木更津市の研修施設に泊まり、古典の抜粋を読んで受け止め方や考えを語り合う。教材はカントの「永遠平和のために」、坂口安吾の「日本論」、プラトンの「ソクラテスの弁明」、古事記や論語、米独立宣言など約40。日本アスペン研究所が1998年から、年3回開くエグゼクティブ・セミナーである。

 社命による大企業の部長や新任役員が多いが、中小企業の経営者やNPO(非営利組織)の幹部もいる。結論…

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