メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

背信・森友文書

国会攻防「持久戦」の様相 野党、喚問求め審議欠席 参院予算委

民進、立憲などの野党議員が欠席のまま行われた参院予算委員会の公聴会=国会内で2018年3月13日、川田雅浩撮影

 財務省の決裁文書改ざん問題を巡る与野党の対立は13日も続いた。野党は、文書改ざん時の担当局長だった佐川宣寿前国税庁長官らの証人喚問を要求して国会審議を拒否。野党が審議に応じる環境をつくるため、与党の方から安倍晋三首相が出席する参院予算委員会の集中審議を提案する異例の展開となっている。それでも野党は応じない姿勢で、攻防は「持久戦」の様相を呈してきた。【村尾哲、真野敏幸】

 「あれだけ大きな事案が出てきたわけで、首相入りの集中(審議)をすべきだ」

この記事は有料記事です。

残り864文字(全文1087文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染者の確認ない鳥取・島根 外出自粛の都市部から観光客も 新型コロナ

  2. 専門家、新型コロナ「第2波」懸念 「中国と比べものにならない感染者が日本に」

  3. ファクトチェック 新型コロナ「五輪延期後に検査急増」は本当か 「感染隠蔽」説を検証すると…

  4. NYの看護師が死亡 防護服不足でごみ袋着用 新型コロナ

  5. 安倍首相「長期戦の覚悟を」「気を緩めれば急拡大」「現金給付行う」 新型コロナで記者会見

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです