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受動喫煙対策

規制強化へ法改正案 飲食店に戸惑い、落胆 利用客、歓迎の声も

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて受動喫煙対策を強化した健康増進法改正案が国会に提出された。公共の場での禁煙を初めて罰則付きで義務付け、喫煙できる場所への20歳未満の立ち入りも禁じる内容だが、焦点となっていた飲食店への規制は、面積や経営の規模によって喫煙可と不可が分かれることになった。繁華街を回って、経営者や利用客の戸惑いや歓迎、落胆の声を聞いた。【桐野耕一、山田泰蔵】

 レトロな雰囲気でドラマの撮影にも使われる東京・神保町の居酒屋「酔(よ)の助」。全席喫煙可で、店内に…

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