メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外大飯原発の設置許可取り消し 原告側勝訴 大阪地裁判決
精神疾患

対話で回復へ 医師ら創作劇で紹介 24日、都内で

 薬に頼らず対話で精神疾患の回復を図る取り組み「オープンダイアローグ」をテーマにした創作劇を、現役の精神科医や臨床心理士が24日の「関東子ども精神保健学会学術集会」で上演する。症例と支援の実践を即興のドラマ仕立てで紹介する珍しい試みで、学会員でなくても見ることができる。

 オープンダイアローグはフィンランドが発祥。統合失調症などの患者が助けを必要とする時に医師や看護師らが出向き、本人や家族の話に耳を傾け語り合う。幅広い世代…

この記事は有料記事です。

残り320文字(全文532文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 長女はひつぎにうどんを二つ… 原爆小頭症の吉本さん逝く 孤独と痛みに耐えた74年

  2. 毎日新聞には冨岡義勇ら登場 「鬼滅」広告、5紙朝刊に掲載 最終巻発売など記念

  3. コロナで変わる世界 <教育編 インタビュー①>山極寿一氏が恐れる「オンラインで済む」という感覚 「知識だけでなく体験共有を」

  4. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』2日連続で全国5紙ジャック、朝刊に広告「想いは不滅」 主要15キャラの名言&作者メッセージ掲載

  5. 「現場感覚ではもう今が限界」埼玉医大教授のSNS投稿が拡散 コロナ楽観論を懸念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです