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背信・森友文書

財務省そんたく、闇深く 決裁への「近道」政治家名

財務省が公表した改ざん部分の記述

 学校法人「森友学園」との国有地取引を巡る決裁文書が改ざんされた問題で、財務省は削除や書き換えの理由について「国会答弁との整合性を図るため」との説明を繰り返している。だが、削られた文言を見ると、そうした理由だけでは説明のつかない疑問が浮かんでくる。【杉本修作、岡村崇、宮嶋梓帆】

 改ざんが判明した14件の決裁文書のうち、もとの文書には安倍晋三首相の妻昭恵氏と10人の政治家の名前が書かれていた。

 政治家らに関する記述は、学園への貸し付けについて近畿財務局が本省に承認を得るための文書(2015年…

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