特集

第70期王将戦

第70期王将戦の特集ページです。3冠を誇る渡辺明王将に、タフな戦いを得意とする永瀬拓矢王座がどこまで迫るか。

特集一覧

第67期王将戦

きょうから第6局 久保連覇なるか 豊島追い付くか

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 久保利明王将(42)に豊島将之八段(27)が挑戦し、久保の3勝2敗で迎える第67期王将戦七番勝負第6局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、長野県松本市など後援、囲碁・将棋チャンネル協賛)は14、15日、松本市の松本ホテル花月で指される。前局はカド番に追い込まれた豊島が踏ん張った。久保が2連覇、通算4期目のタイトル防衛を果たすか、初タイトル獲得に燃える豊島がタイに追い付くか、大きな一番となる。

 13日、久保は大阪から、豊島は東京から対局場に到着した。前夜祭で久保は「第5局までいろいろな戦型を指せた。第6局も準備してきたものを出していければいい」と抱負を述べた。前日に名人戦挑戦者を決めるA級順位戦プレーオフ3回戦を勝利した豊島は「体調はいい。将棋の調子も徐々に上がってきているので、いい将棋を指したい」と意気込みを語った。

この記事は有料記事です。

残り188文字(全文555文字)

【第70期王将戦】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集