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号外名人戦 佐藤、羽生を破って防衛 3連覇を達成
平昌パラ

村岡桃佳、前半首位 大回転

 【平昌・長田舞子】平昌冬季パラリンピック第6日の14日、アルペンスキーは2回の合計タイムで競う大回転が行われた。女子座位には、アルペンで日本勢1大会個人最多となる4個目のメダル獲得に期待がかかる村岡桃佳(21)=早大=が登場。1回目を終え、2位に1秒40差をつけてトップに立った。

     男子座位では悲願の金メダルを目指す森井大輝(37)=トヨタ自動車=が1回目で途中棄権。

     ノルディックスキー距離のスプリント・クラシカル男子立位では、2010年バンクーバー大会金メダルの新田佳浩(37)=日立ソリューションズ=が予選を通過した。

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