メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

森友文書改ざん

与党に佐川氏招致容認論 局面打開狙う

報道陣の取材に応じ、陳謝する安倍晋三首相=首相官邸で2018年3月12日、和田大典撮影

 学校法人「森友学園」を巡る文書改ざん問題で13日、改ざん当時の財務省理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官の国会招致を容認する意見が与党内で広がり始めた。野党の審議拒否で新年度予算案や予算関連法案を巡り国会の空転が続く中、局面を打開する狙いがある。ただ与党は、野党の審議復帰をまず求めており、与野党の攻防はなお続く。【木下訓明、高橋恵子】

 自民党の岸田文雄政調会長は「信頼回復の努力として、どういった人間を招致するかは、現場(参院予算委員…

この記事は有料記事です。

残り733文字(全文951文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. カネテツ ウナギ高騰 本物そっくり「ほぼうなぎ」販売
  2. 藤枝小4切りつけ 「いじめの復讐」 18歳容疑者説明
  3. サッカー日本代表 トルシエ氏 1次L突破「可能性ない」
  4. BPO TBS番組が審理入り
  5. 名人戦 佐藤が3連覇 4勝2敗で羽生降す

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]