メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

森友文書改ざん

新たに1件 財務省、3年前にも削除

 財務省は13日、公表済みの14件約300カ所の文書改ざんとは別に、新たに1件の決裁文書の改ざんを確認したと明らかにした。14日に国会に報告、職員の処分も検討する。森友学園への国有地貸し付けに関する文書に添付した資料を近畿財務局の職員が決裁後の2015年6月に抜き取り削除した。時期などが違うため、財務省は一連の改ざん問題と関連ないとみている。

     賃料設定方法に関する新たな改ざん文書は森友学園が15年6月に近畿財務局に情報公開請求。財務省の考え方を森友学園に知られることを恐れた職員が抜き取ったとみられる。情報公開請求に都合の悪い書類を公務員が隠したもので、ずさんな公文書管理が改めて問われる。【大久保渉】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. カネテツ ウナギ高騰 本物そっくり「ほぼうなぎ」販売
    2. サッカー 「半端ない」活躍を期待 日本代表・大迫選手 仰天プレーに絶叫、Tシャツ販売好調 /東京
    3. 特集ワイド 言葉は政治家の命なのに… 日本を覆う、むなしき「安倍語」
    4. 藤枝小4切りつけ 「いじめの復讐」 18歳容疑者説明
    5. 名人戦 佐藤、羽生の攻めを待つ 第6局・2日目

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]