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OECD

米輸入制限に警告「重大なリスク」

OECDの実質成長率見通し

 【ロンドン三沢耕平】経済協力開発機構(OECD)は13日、最新の世界経済見通しを発表し、トランプ米大統領が鉄鋼・アルミの輸入制限を打ち出したことに触れ、「保護主義は投資活動や雇用に悪影響を与える重大なリスクだ」と警告した。「ルールに基づく貿易システムを守ることが不可欠だ」とし、貿易戦争の回避に向けて各国が連携する必要性を示した。

 米国の成長率は、減税措置や財政支出の拡大を踏まえ、2018年が2.9%、19年が2.8%と予想。そ…

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