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中国

機構改革「習カラー」前面に 「一帯一路」など推進

 【北京・河津啓介】中国の国務院(中央政府)機構改革案の審議が13日、北京で開会中の全国人民代表大会(全人代=国会)で始まった。習近平国家主席が力を入れる環境対策や大規模な軍改革、災害対応に関連する新たな省が設置され、習氏が提唱した経済圏構想「一帯一路」の担当部署もできるなど、「習カラー」を前面に押し出す内容となった。

 習指導部は2月末、共産党の重要会議で「党・国家機構改革の深化」を決定。党の指導的役割を強化し、国家…

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