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王将戦

14日から松本で第6局 久保防衛なるか

王将戦第6局の前夜祭で贈られた花束を手にする久保利明王将(中央左)と挑戦者の豊島将之八段(同右)。左はミス松本の田中光さん、右は長野県将棋中学生部門優勝の三島孝太さん=長野県松本市の松本ホテル花月で(スポニチ提供)

 久保利明王将(42)に豊島将之八段(27)が挑戦し、久保の3勝2敗で迎える第67期王将戦七番勝負第6局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、長野県松本市など後援、囲碁・将棋チャンネル協賛)は14、15日、長野県松本市の松本ホテル花月で指される。前局はカド番に追い込まれた豊島が踏ん張った。久保が2連覇、通算4期目のタイトル防衛を果たすか、初タイトル獲得に燃える豊島がタイに追い付くか、大きな一番となる。

 13日、久保は大阪から、豊島は東京から対局場に到着した。前夜祭で久保は「第5局までいろいろな戦型を指せた。第6局も準備してきたものを出していければいい」と抱負を述べた。前日に名人戦挑戦者を決めるA級順位戦プレーオフ3回戦を勝利した豊島は「体調はいい。将棋の調子も徐々に上がってきているので、いい将棋を指したい」と意気込みを語った。

 対局は豊島の先手番で14日午前9時開始。午後6時に指しかけとなり、15日に指し継ぐ。持ち時間は各8時間。立会は中村修九段、解説は飯島栄治七段、記録は山川泰熙三段が務める。【新土居仁昌】

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