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平昌パラ

スーパー複合で村岡「銅」 4日連続メダル獲得

アルペン女子スーパー複合で銅メダルを獲得し、笑顔を見せる村岡桃佳=旌善アルペンセンターで2018年3月13日、宮武祐希撮影

 【平昌・長田舞子】平昌冬季パラリンピックは第5日の13日、アルペンスキーの異なる2種目の合計タイムで競うスーパー複合が行われ、女子座位で村岡桃佳(早大)が銅メダルを獲得した。滑降とスーパー大回転に続く、今大会自身3個目のメダル。日本は競技初日から4日連続のメダル獲得で、今大会5個目となった。

     村岡は前半のスーパー大回転で首位と0秒32差の2位につけ、後半の回転でも2位のタイムをマークした。

     男子座位は鈴木猛史(KYB)が4位に入った。今大会の滑降で銀メダルを手にした森井大輝(トヨタ自動車)はスーパー大回転で転倒し、途中棄権。狩野亮(マルハン)は回転で失格となった。

     バイアスロン立位は男子12.5キロの佐藤圭一(エイベックス)と女子10キロの出来島桃子(新発田市役所)が9位となったのが最高。パラアイスホッケーで準決勝進出を逃した日本は、1次リーグB組最終戦でチェコに0-3で敗れ、3連敗で同組最下位となった。

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