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平昌パラ

6度目の歓喜を 距離・バイアスロン荒井監督

平昌パラリンピック日本代表候補の合宿で選手と滑る荒井監督(左)=谷口拓未撮影

 【平昌・谷口拓未】平昌冬季パラリンピックに出場しているノルディックスキー距離、バイアスロン日本代表の荒井秀樹監督(63)は、1998年長野パラリンピック日本代表のヘッドコーチを務めて以来、競技の普及と強化に努めてきた。前回ソチ大会まで5大会連続でメダリストを輩出。「選手とともにスキーをやる喜びが原動力」という名指導者だ。

 北海道旭川市出身で子どもの頃から距離に打ち込んだ。東京都江東区の職員を務めつつ、厚生省(現厚生労働…

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