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データ入力

障害者雇用創出へ 作業手順工夫し事業化 鹿沼「ミンナのミカタHD」 /栃木

利用者の作業を笑顔で見守る兼子文晴社長(中央)=鹿沼市で

 情報化の進展に伴って生じているデータ入力作業の人手不足に着目し、障害者雇用を進める事業に、鹿沼市で就労継続支援A型事業所を運営する「ミンナのミカタHD」が乗り出す。全国からネット上で受発注を受け付け、障害者の得手不得手を熟知した同HDが作業手順を工夫することで、営業力や経験のない事業所も仕事を得られるようにする。一部A型事業所で経営悪化が問題になる中、注目を集めそうだ。

 名刺情報のデジタル管理やアンケートの集計では、数千項目のデータの手入力が必要な場合がある。単調な作…

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