メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

榛東村議会

欠席規則に「育児」 産休期間も明示 改正案 /群馬

 榛東村議会運営委員会が14日開かれ、議員の欠席規則の中に「育児」「介護」などの具体的な文言を新たに加え、産休期間を「出産前6週間から出産後8週間まで」と明示した会議規則改正案を全会一致で可決した。16日の本会議に提出され、可決される見込み。施行は4月1日を予定している。県内で、出産や育児に関する規則を具体的に定めた市町村議会は他にないという。

 南千晴議長(37)=4期目=が昨年12月、妊娠していることを同僚議員に報告したことをきっかけに、今年1月から議運を開いて欠席規則の改正に向け協議を重ねてきた。改正前は欠席できる場合を「事故のため会議に出席できないとき」とだけ定めていたが、改正案は「疾病、看護、介護、育児、忌引、災害、その他やむを得ない理由により」と具体例を明示。産休期間も「出産のため出席できないときは日数を定めて」としていたのを…

この記事は有料記事です。

残り232文字(全文605文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 医師と歯科医師24人を行政処分 厚労省発表

  2. 「やる気ないなら担当変える」河野行革相、放送規制改革で文化庁に発破

  3. 虫歯治療後に2歳死亡 福岡の小児歯科元院長を近く在宅起訴へ

  4. 乗用車がトレーラーに追突、男女3人死亡 苫小牧

  5. 検証プラス・新型コロナ 経済対策迷走①特別定額給付金 「一律10万円」で綱引き、遅れた給付

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです