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介護とロボット

/上 「ノウハウない」戸惑う現場

特別養護老人ホーム「みちのく荘」個室では見守りセンサーがベッド周辺の動きを感知。職員はスマートフォンで入所者のシルエット画像を確認して転倒や事故に備える=青森県むつ市で

 <くらしナビ ライフスタイル>

 介護などケアの現場にもロボットや人工知能(AI)といった新しいテクノロジーが導入され始めている。人手不足の解消や負担軽減のため、国も導入を促す。だが、現場の受け入れ態勢や効果が得られるかなど課題も多い。ロボット導入の現場から報告する。

 介護ロボットは現在、高齢者の移動や入浴介助、見守りなど介護業務を補助する機器▽食事、歩行など高齢者の自立支援を行う機器▽コミュニケーションを支援するロボット--が実用化している。さらに、AIを搭載した排せつ予測アプリや、睡眠状態を把握しデータを蓄積する機器も登場。ケアプランを自動作成するAI開発に取り組む介護事業者もある。

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