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伊賀線

四十九駅が17日に開業 「補充乗車券」を発売

補充乗車券(左)と記念のキーホルダー=伊賀市役所で2018年3月9日、大西康裕撮影

 伊賀線の新駅「四十九(しじゅく)駅」(伊賀市四十九町)が開業する17日、駅で初列車に合わせた記念式典がある。伊賀鉄道は式典会場で「四十九」の駅名が入った記念の「補充乗車券」を発売する。【大西康裕】

 初列車は午前5時34分発の伊賀神戸行き。式典は市地域公共交通活性化再生協議会が主催する。ホームに通じるスロープの上がり口付近で岡本栄市長や地元自治会長らがテープカットをした後、ホームで初列車を見送る。

 補充乗車券は通常、車内で販売する。レシート状で四十九をはじめ、伊賀線全15駅名が入っている。大人360円の四十九-伊賀神戸を記念乗車券にし、記載の両駅に印を付けた限定50枚を用意。発売は午前5時20分ごろから午前6時まで。

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