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第70期王将戦

第70期王将戦の特集ページです。3冠を誇る渡辺明王将に、タフな戦いを得意とする永瀬拓矢王座がどこまで迫るか。

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豊島八段の封じ手は7七銀右 第6局2日目

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第67期王将戦七番勝負第6局で、封じ手の7七銀右を着手する豊島将之八段(手前左)。右は久保利明王将=長野県松本市の松本ホテル花月で2018年3月15日午前8時57分、丸山進撮影
第67期王将戦七番勝負第6局で、封じ手の7七銀右を着手する豊島将之八段(手前左)。右は久保利明王将=長野県松本市の松本ホテル花月で2018年3月15日午前8時57分、丸山進撮影

 久保利明王将(42)が挑戦者の豊島将之八段(27)を3勝2敗とリードして迎えた第67期王将戦七番勝負第6局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、長野県松本市など後援、囲碁・将棋チャンネル協賛)は15日、松本市の松本ホテル花月で2日目の対局が始まった。

 最高気温が連日20度を超えることが予想される晴天の松本市。対局室に両者が入室し、記録の山川泰熙三段が読み上げる…

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