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大学共通テスト試行調査

英語筆記、読解に特化 全体量増

公表された大学入学共通テストの英語の試行調査の問題=東京都千代田区一ツ橋1で2018年3月14日午後7時54分、鈴木泰広撮影

 大学入試センターは14日、2020年度に始める大学入学共通テストの英語についてマークシート式の試行調査(プレテスト)の問題と正答率の速報値を公表した。筆記とリスニングのうち筆記は、現行のセンター試験で出される発音やアクセント、慣用句や文法の知識を問う並べ替えの問題がなくなった一方、問題の全てが英語になって全体の分量も増え、読解に特化した内容となった。

 調査は先月13日~今月3日、全国の国公私立高158校の2年生約6300人を対象に実施。各問題は英語力の国際基準規格CEFR(セファール)のA1(英検3~5級程度)、A2(同準2級程度)、B1(同2級程度)の3段階を想定した。

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