特集

第70期王将戦

第70期王将戦の特集ページです。3冠を誇る渡辺明王将に、タフな戦いを得意とする永瀬拓矢王座がどこまで迫るか。

特集一覧

王将戦

久保、積極的に動く 第6局

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
立会人の中村修九段(右手前)に封じ手を手渡す挑戦者の豊島将之八段(左)。右奥は久保利明王将=長野県松本市の松本ホテル花月で2018年3月14日午後
立会人の中村修九段(右手前)に封じ手を手渡す挑戦者の豊島将之八段(左)。右奥は久保利明王将=長野県松本市の松本ホテル花月で2018年3月14日午後

 長野県松本市の松本ホテル花月で14日に始まった久保利明王将(42)と挑戦者の豊島将之八段(27)の第67期王将戦七番勝負第6局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、松本市など後援、囲碁・将棋チャンネル協賛)は午後6時、豊島が49手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち消費時間は豊島4時間6分、久保3時間31分。2日目の15日は午前9時に対局を再開する。

 久保の3勝2敗で迎えた第6局。久保が2期連続4期目の防衛を決めるか、豊島がタイに持ち込んで最終局に初タイトルの可能性を残すか。

この記事は有料記事です。

残り272文字(全文521文字)

【第70期王将戦】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集